はじめに
朝、庭を見て思わず二度見しました。

「え、キノコが生えてる…。」
しかも1本ではなく、あちこちに。
小さい子どもがいるので、
「もし触ったら?」
「毒キノコだったら?」
と少し焦りました。
今回は、新築の天然芝に突然キノコが生えたときの様子と、実際に調べて行った対処法をまとめます。
我が家の庭に突然キノコが生えた
前日までは何もありませんでした。
ところが翌朝見ると、天然芝の一角に小さな茶色いキノコがたくさん。
「こんなに一気に生えるの?」
と驚きました。
実際の写真がこちらです。

調べてみると原因は湿気だった
調べてみると、天然芝にキノコが生えること自体は珍しくないそうです。
特に
- 雨が続いた
- 湿度が高い
- 芝の枯れ葉(サッチ)が残っている
このような条件が重なると発生しやすいとのこと。

芝が病気というわけではないようで少し安心。
小さい子どもがいるので放置はしない
我が家には小さい子どもがいます。
興味を持って触ったり、口に入れたりする可能性もあるので、見つけたらすぐ取り除くことにしました。
ビニール手袋を着けて根元から抜き、そのままゴミ袋へ。
庭には放置しないようにしています。

手袋越しでも触るのにはちょっと勇気がいる…
予防として見直したこと
今回をきっかけに、庭のお手入れも見直しました。
芝を短めに管理する
芝が伸びすぎると湿気がこもりやすくなります。
こまめな芝刈りを心掛けています。

👇我が家で使用している芝刈り機
枯れ芝を取り除く
枯れ芝(サッチ)が溜まると湿気が抜けにくくなるため、定期的に掃除しています。
我が家ではブロワーを使うことも多く、芝の管理がかなり楽になりました。

近隣から飛んでくる枯れ葉もブロワーで集めています。
でも、正直「芝刈り→草集め」の作業は面倒
マキタのバッテリーがあったので、失敗の心配のないマキタの芝刈り機とブロワーを選んだけど、
芝刈りをしてからブロワーで刈った草を集めるという作業が正直面倒くさい…
私のようにずぼらな方におすすめなのは、芝刈りと同時に草を集めてくれるタイプの芝刈り機。

そんなに広くない庭なので手動で十分。
芝を集めるボックスがすぐにいっぱいになるので、
何回かゴミ袋に移さないといけないけど、
芝刈りがすごく楽にできる!!
虫対策も同時に行う
実は我が家では、虫対策として窓ガラスや玄関まわりに業務用虫コナーズも散布しています。
網戸に虫の卵を産み付けられたり、庭にハエが大量発生した経験もあるため、
庭全体を定期的にメンテナンスするようになりました。
▼庭にハエが大量発生した話👇
▼網戸に虫の卵を産み付けられた話👇
キノコは殺菌剤を撒けばいい?
調べてみましたが、キノコ対策として殺菌剤などを撒くことは推奨されていないよう。
キノコだけを完全になくすのは難しいようです。
一時的に減っても、土の中には菌が残っているため、また条件が揃うと生えてきます。
そのため我が家では、
- 見つけたら抜く
- 芝を短く管理する
- 湿気をためない
この方法で様子を見ることにしました。
まとめ
天然芝にキノコが生えても、慌てる必要はありません。
ただ、小さい子どもやペットがいる家庭では放置しない方が安心です。
今回改めて感じたのは、
「庭は放置すると虫もキノコも一気に増える」
ということ。
芝刈りや掃除など日頃のメンテナンスが、一番の予防なんだと実感しました。
これからも庭で起きたリアルな出来事を、実体験として発信していこうと思います。

庭に憧れたけど、実際は色々と大変だなと日々実感。





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