はじめに
赤ちゃんが生まれる前、沐浴用に何を買うか悩みますよね。
我が家が第一子のために購入したのは、リッチェルのふかふかベビーバスプラスでした。

↑リッチェル公式サイトより
「新生児にはベビーバス。」
そう思って何の疑問もなく購入したのですが、実際に使ってみると…
新生児には使いにくかったのです。
その経験から、第二子ではリッチェルのひんやりしないおふろマットを購入。

↑リッチェル公式サイトより
結果、第二子は新生児からずっとおふろマットを使っています。
今回は第一子・第二子で実際に使った3つのお風呂グッズについて、本音でレビューします。
第一子で購入したのは「ふかふかベビーバスプラス」
第一子が生まれる前に購入したのは、リッチェルの「ふかふかベビーバスプラス(エアポンプ内蔵タイプ)」です。

近年おしゃれなベージュ色になっているが、
私が第一子のときに購入したときは、派手な黄緑色しかなかった…
価格が安いエアポンプがないものもあるけど、絶対エアポンプ内臓をおすすめする!!
育児中は時間に追われるので、空気入れを探すことすらストレスになるぞ。
良かったところ
良かったところは、エアポンプが内蔵されていること。
空気入れを探す必要もなく、酸欠になる必要もなく、その場で簡単に膨らませられます。
準備は本当に楽です。
正直、一番使いにくかったのは新生児でした
でも、実際に新生児を入れてみると、
「あれ?思ってたより不安定…。」
というのが第一印象でした。
ベビーバス自体が思っていたより大きく、まだ身体がふにゃふにゃの新生児には少し広すぎる印象。
股にあるストッパーも意味をなさず…
頭を支えながら身体も支えて…
少し気を抜くと、
「沈みゆくお顔~~!」
慌てて体制を整え直す。
そんな場面が何度もありました。
もちろん使えないわけではありません。
でも、
「新生児のために買ったのに、一番使いにくいのが新生児ってどういうこと?」
と正直思いました。
逆に、生後2か月頃になると身体もしっかりしてくるので、かなり入れやすくなった印象です。

1か月健診後は大人と一緒の湯船に入れる予定で、
新生児期だけ使うつもりで購入したのに、新生児期に使いにくいとは大失敗!!
1か月健診が終わったら終わり…ではなかった
私は最初、
「1か月健診が終わったら大人と一緒のお風呂に入れよう。」
と思っていました。
ところが、実際にやってみると新たな問題が。
湯船には入れられる。
でも…
そのあと、どこで身体を洗うの?
膝の上?
いや、動くし洗いにくい…。
床?
冷たいし、まだ首もすわってないし怖い…。
結局、この問題が解決できず、
第一子は生後半年頃までベビーバスで身体を洗っていました。

半年間使ったけど、賃貸の狭いお風呂では、まぁかさばるかさばる。
常に邪魔だなと思っていました。
第二子では「ひんやりしないおふろマット」を購入
第一子で一番困った
「どこで身体を洗う問題」
を解決したくて購入したのが、リッチェルのひんやりしないおふろマットでした。
結果から言うと、
我が家ではこれが正解でした。
第二子では、ベビーバスは2〜3日でお蔵入り
第二子では、
「今度は洗面所でベビーバスを使ってみよう。」
と思っていました。
ところが…
置いてみると、
ベビーバスが大きすぎて洗面台に入らない。
じゃあ洗面台の横で使おう。
…
シャワーホースが届かない。
「終わった(笑)」
結局、
ベビーバスは2〜3日でお蔵入り。
第一子の頃は半年近く使っていたのに、第二子ではほぼ出番なしでした。

第二子出産時には、戸建注文住宅に引っ越しており、
大きめの洗面台があったのに、このざま。
ベビーバスの大きさが大きめ洗面台を上回っており、
このベビーバスのサイズを舐めていたなと反省。
数日間洗面所で使用してみるも、お湯の排出がうまくいかず、
洗面所が水浸しになる大惨事に。
結局、すぐに使わなくなりました。笑
第二子は新生児からずっとおふろマット
そこで使い始めたのがおふろマット。
これが本当に使いやすかった。
赤ちゃんを寝かせたまま身体が洗えて、
そのまま半分くらいお湯にも浸かれる。
第一子で苦労した
「どこで身体を洗う?」
という悩みが、一気に解決しました。
第二子は新生児からずっと、おふろマットで過ごしています。

最初からおふろマットを買えばよかった…
なぜ第一子で買わなかったのかというと…
このマットのことを「ただの高い発泡スチロール」だと思っていたから。笑
愛用してる今でも、ただの発泡スチロール感は否めないが、
ワンオペお風呂にはなくてはならない存在になった。
「ただの発泡スチロールやん。」
と思って買わなかった過去の自分に「おふろマットいいよ」と教えたい 笑
第一子と第二子でこんなにも違うとは…
第一子は、お風呂が本当に嫌いでした。
毎回ギャン泣き。
沐浴布を掛けたり、優しく声を掛けたり、
毎日試行錯誤でした。

ほんとに毎日いつ通報されるかと思うくらい、
ドキドキしながらお風呂に入れてた。
賃貸で壁も薄いアパートなので本当に気が気でならなかった思い出。
近隣住民の方々に毎回申し訳ない気持ちになるお風呂だった。
でも第二子は…
お風呂が大好き(笑)
一度も泣かない!!
そのため、
沐浴布のガーゼも必要なく、2〜3日使っただけ。

ガーゼを洗濯するのもめんどくさいから、すぐやめた。笑
赤ちゃんによって、本当に全然違うんだなと実感しています。
ベビーバスはキッチン沐浴には向いていると思う
ベビーバス自体は、
キッチンで沐浴するご家庭には使いやすい商品だと思います。
ただ、我が家では最初からお風呂場で沐浴しています。
理由は単純で…
うちの子たち、お風呂中に高確率でうんちするから(笑)
さすがにキッチンでは怖くてできません。
逆に、キッチンで沐浴しているご家庭の赤ちゃんは、お風呂中にうんちしないのかな?と少し気になります(笑)
お座りできるようになったら「ふかふかベビーチェア」
第一子がお座りできるようになってからは、リッチェルのふかふかベビーチェアを使っていました。
お座りできるようになると、ワンオペお風呂の難易度は一気に下がります。
待機中はベビーチェアに座ってもらい、私が身体を洗い終わったら膝の上で赤ちゃんを洗う。
この流れが我が家には合っていました。
でも第二子ではベビーチェアを使わないかも…
第二子でも使う予定ではいます。
でも、あの頃と今とではお風呂が違う!
第一子の頃は賃貸だったため、お風呂の床が本当に冷たく、迷わずベビーチェアを購入しました。
でも、今は引っ越してTOTOのお風呂にしました。

驚くほど床が全く冷たくない!!
実際、3歳の第一子も引っ越してからは、
賃貸では絶対にしなかったのに、
お風呂場でゴロゴロ寝転がるようになりました(笑)
それくらい床が冷たくないので、
「今回はベビーチェアがなくてもいけるかも?」
と思っています。
まだ第二子は生後2か月なので、実際に必要だったかどうか、この記事で追記したいと思います。
我が家の結論
2人育てて感じた、我が家の結論です。
| 時期 | 我が家で一番使いやすかったもの |
|---|---|
| 新生児〜お座り前 | ひんやりしないおふろマット |
| お座り後 | ふかふかベビーチェア |
ベビーバスは新生児のために購入しました。
でも、私には「新生児には一番使いにくいアイテム」でした。
もちろん、キッチンで沐浴する方や、ご家庭の環境によって使いやすさは変わると思います。
ただ、私のように
「ベビーバスを買ったけど、なんだか使いにくい…。」
「冷たい床のお風呂で、どこで赤ちゃんの身体を洗えばいいの?」
と悩んでいる方には、おふろマットという選択肢をぜひ知ってほしいと思います。
おふろマットは、こんな方におすすめ
✅ ベビーバスを買ったけど、「思ったより使いにくい…」と感じている方
✅ 「どこで赤ちゃんの身体を洗えばいいの?」と悩んでいる方
✅ ワンオペで少しでもお風呂を楽にしたい方
✅ 新生児から使いやすいお風呂グッズを探している方
我が家では、新生児からおふろマットを使うことで、お風呂の負担がかなり減りました。
もちろん赤ちゃんやお風呂の環境によって合う・合わないはありますが、
私と同じように悩んでいる方は、一度検討してみてください。
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