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【赤ちゃんがいる夏休み】4歳児を飽きさせない!買ってよかったアイテム4選

暮らし
さくららん
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幼稚園に入園して、初めての夏休み。
そして今年は、3か月の赤ちゃんと一緒に過ごす夏休みです。

今年の我が家には0歳児がいるので、毎日のように4歳の息子を連れてお出かけするのはなかなか大変です。
とはいえ、4歳児を毎日家で過ごさせるのも大変。

体力は有り余っているし、
「今日は何する?」
と毎日どうやって過ごすか考えるだけでも疲れる……。

そこで今年は、家にいながら4歳児が楽しめて、できるだけ親の負担も少ないものをいろいろ購入しました。

実際に一夏使ってみて、特によかったのがこちらの4つです。

  • 空気入れ不要の折りたたみプール
  • LIXIL スタイルシェード
  • 流しそうめん機
  • 電動かき氷機

どれも4歳の息子には大好評。

そして0歳児のお世話をしながら過ごす私にとっても、夏休みを乗り切るのにかなり助けられました。

今回は、実際に使って感じたメリットだけでなく、「ここはちょっと面倒だった」というところまでまとめます。


赤ちゃんがいる今年の夏休みは「家で楽しめるもの」を増やした

夏休みに入る前、
「赤ちゃんを連れて、4歳児を毎日どこかへ遊びに連れて行くのは無理だな」
と思っていました。

たま~にお出かけもしましたが、毎日は無理。

そこで今年は、

お出かけしなくても、家でちょっとしたイベントを作れるもの

を増やすことにしました。

庭ではプール遊びをして、お昼には流しそうめん、おやつにはかき氷。

さらに、去年プール遊びをしていて困った日差し対策として、ずっと悩んでいたスタイルシェードも設置しました。

どれも実際にこの夏かなり活躍してくれたものばかりです。

そして選ぶときに重視したのが、4歳児が楽しめることはもちろん、親の負担が増えすぎないこと。
赤ちゃんがいると、楽しくても準備や片付けが大変なものは続きません。
実際に一夏使ってみてよかったこと、ここはちょっと…ということをまとめました。

さくららん
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親が疲れるものは続かない!!

① 空気入れ不要の折りたたみプール|ワンオペでも準備が苦にならない

今年購入したのが、120cmの空気入れ不要タイプの折りたたみプールです。

実は以前から気になってはいたものの、

「膨らませないプールって、水を入れたら水の重さで壁が倒れてこないの?」

と思っていました。

でも実際に使ってみると、そんな心配はまったく必要ありませんでした。
広げて、そのまま水を入れるだけ。
これだけでプール遊びを始められます。

さくららん
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準備時間は5分以内。
親めっちゃ楽♡

去年は大きな「膨らませるプール」を購入

なぜ今年、空気入れ不要タイプにしたかというと、去年の失敗があったから。

新居に引っ越して初めての夏。
せっかく庭があるんだから大きなプールで遊ばせたい!
とテンションが上がり、大きめの膨らませるタイプのプールを購入しました。

子どもは楽しそうだったのですが、準備する側はめちゃくちゃ大変。
家にあった自動で膨らませるポンプを使おうとしたら、なんとサイズが合わない。
結局、プールのためにポンプまで買い直しました。

さらに実際に膨らませてみると、壁部分がかなり場所を取ります。
我が家の狭いウッドデッキはプールでパンパン。
ほとんど身動きが取れない状態になりました(笑)

そして問題は片付け。

遊び終わっても、

「明日も使うかもしれないし……」

と思うと、空気を抜くのが面倒。
そのまま置いておいた結果、砂埃だらけになっていました。

さくららん
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せっかくポンプまで買い直したのに、今年はお蔵入り。

折りたたみプールなら「今日プールする?」が気軽に言える

今年買った折りたたみプールは、とにかく準備が楽。

広げる。
水を入れる。

以上!!

片付けも、水を抜いて乾かしたら畳むだけ。
赤ちゃんのお世話をしながらでも、プールの準備そのものが面倒に感じにくくなりました。

ワンオペの日でも、

「今日プールする?」

と言えるくらいの手軽さです。

今年はまだ子どもが小さいので、節水も考えると120cmくらいの小さなプールで十分でした。
もう少し子どもが大きくなったら、今より大きなプールが欲しくなると思います。
そのときも我が家は空気入れ不要タイプを買う予定です。

去年使った膨らませるタイプは、子供が壁に体を預けてポインポインして遊べるので、それはそれで楽しそうでした。
でも、準備するのも片付けるのも私。
子どもの「ポインポイン」より、私の負担軽減を優先します(笑)

次に大きなプールを買うなら、大型の折りたたみタイプを狙っています。

さくららん
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正直これを買う前は、
「空気入れるのくらいポンプで一瞬やん。なにがそんなに面倒なのか?」
と、思っていました。

そんな過去の私をぶん殴ってやりたい…
プール準備のオペレーションは膨らますだけではない。
膨らませたいうことは空気を抜く作業も発生する。
そして、それまでには水を抜いて乾かすという作業まで発生する。
乾かすのもめっちゃ場所を取るし、風で飛ばされる。
マンションのベランダや、コンクリートの庭だといいかもしれないが、我が家のような芝生の庭では、乾くまでに確実にゴミ(芝生、砂埃)が付着する。
その汚れたプールを次は折りたたまねばならない。
(そして綺麗に畳めない)
ほら、書き出しただけで疲れる…

これが膨らまさないプールだと、広げる→水入れる→水抜く→乾かす→畳む で終了!!
折り目がついているので不器用でも綺麗に折りたためる。

② LIXILスタイルシェード|プールを見守る親の灼熱地獄対策

プールを簡単に準備できるようになって、もう一つ問題になったのが日差しです。
パラソルがいい?シェードのほうが手軽?など迷い続け、購入するまで1年以上悩んで購入しました。

住んでから気づいた「庭に日陰がない」問題

我が家は注文住宅を建てるとき、軒を深めにしました。
なので、なんとなく庭にもある程度日陰ができると思っていたのですが……。

住んでみて分かった。我が家のウッドデッキ、日陰がない。

2階の軒を深くしたところで、そんな都合よく庭に日陰を落としてくれるわけではありませんでした。
この事実に気づいたのが、去年初めて庭でプール遊びをしたときです。
子どもは水の中にいるので涼しそう。
一方、プールサイドで見守っている親は灼熱地獄。

私は、
「早く終わらんかなー」
とずっと考えていました(笑)

これではしんどい。
ということで、本格的に日除けを考え始めました。

さくららん
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これは実際に住んでからじゃないと気づけない。

布製シェード?パラソル?1年間悩んだ

最初に考えたのは、フックに引っ掛けて使うシンプルな布タイプのシェード。
値段も安いし、使い捨てと考えて、これでいいかなとも思いました。

ただ、我が家は風が強め。

風が強い日や雨の日に毎回取り込む必要があるものを買っても、ちゃんと片付け続ける自信がありませんでした。

さくららん
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いや、絶対に私は毎回片付けられない!!
台風で飛ばして失くすのが目に見えてる。

大型のガーデンパラソルも候補に。
でも、外に置いておくと砂埃で触りたくなくなりそう…

など、あれこれ悩み続けること約1年。

結局、

「使わないときにサッと片付けられることを優先しよう」

ということで、LIXILのスタイルシェードを購入しました。

ネットで購入してDIY。施工自体は約40分

スタイルシェードを1年間放置していた理由の一つが値段。
生地のランクや納まりを選択していくと、安くても5万~。
なかなかいいお値段…

もう一つが、DIYで施工するにはちょっと気合が必要だったことです。
ハウスメーカーに依頼すると商品代込みで10~15万はかかりそうだったので、自分で取り付けることに。

今回は節約のためネットで安く購入し、自分たちで取り付けました。

施工前には説明書を読んだり、動画を見たり。
始めるまでにはそれなりに気合が必要でしたが、実際の施工時間は約40分。
思っていたより簡単に取り付けられました。

完成してみると、見た目スッキリでよし。
使い勝手もよし。

使わないときはサッと収納できるので、風が強い我が家にも合っていました。

ただし「一日中日陰」にはならなかった

実際に使ってみて、一つ誤算もありました。

思っていたより早い時間から、横から日が入ってくる。

太陽の位置が変われば日陰の位置も変わる。
当たり前のことではあるのですが、思っていた以上に横からの日差しが入ってくる時間が早かったです。

さくららん
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シェードの横から日差しが入ってくることは予想はしていたけど…
予想を超える早さだった。

我が家の場合、午前中ならウッドデッキにいい感じの日陰ができました。
この時間帯にプールをすると、見守るのがめちゃくちゃ楽。

去年の灼熱地獄とは全然違います。

ただ、スタイルシェードをつければ一日中ウッドデッキが日陰になるわけではありませんでした。

スタイルシェード自体にはかなり満足していますが、我が家の日陰対策は来年も続きそうです。

③ 流しそうめん機|4歳児に大刺さり!お昼ごはんがイベントに

外遊びだけでなく、夏休みは毎日のお昼ごはんも悩みます。
そこで購入したのが、流しそうめん機。
これも、1年以上買うか悩んでいました。

タワー型か、ぐるぐる回るタイプか……

流しそうめん機って、調べてみると色々あります。

シンプルにプールの中をそうめんがぐるぐる回るタイプ。
上からそうめんが流れてくるタワー型。

「ぐるぐる回るだけでも十分楽しいかな?」
「でも、せっかくならスライダーから流れてくる方が楽しそう」

と散々悩み、最終的に購入したのが、上からスライダーで流れて、下でもそうめんがぐるぐる回るタイプです。

これが、4歳の息子に大刺さり。

購入してから、

「そうめんにして!」

を連呼。

「今日のお昼ごはん何にする?」
と聞けば、毎回そうめん。

ついには、自分で流しそうめん機を出してくるようになりました。

スライダーを流れるそうめんは大人でも楽しい

実際に使ってみると、上からそうめんがスライダーを流れてくるのは大人でも結構楽しいです。

ただし、一つ問題が。

ずっとスライダーから流そうと思うと、そうめんを流す人がめちゃくちゃ忙しい。

一番遅いスピードにしても、

そうめんをセット
→ 流れる
→ またそうめんをセット
→ 流れる

の繰り返し。

子どもは楽しそうに食べていますが、流し係は一向にそうめんを食べられません。

そこで我が家では、ほどよいところで下のプールを泳いでいるそうめんに気を移します。
タワーのスライダーを止めても、下ではそうめんがぐるぐる。

息子がそちらを食べている間に、流し係もようやく休憩&昼食です(笑)

タワー型とぐるぐる回るタイプ、どちらにするか悩みましたが、両方楽しめるこのタイプにしてよかったです。

さくららん
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4歳になりたての息子には、スライダーを流れるそうめんをお箸で取るのはまだ難しく、
機嫌を損ねないように盛り上げることは必要。笑

組み立ては意外と簡単

最初に見たときは、
「パーツが多くて、組み立てるのが面倒そう」
と思いました。

でも、最初の一度だけ説明書を見れば、次からは感覚で組み立てられます。
スライダー部分も、同じ数字が書いてあるパーツ同士を合わせていくだけ。
一度使えば迷わなくなりました。

さくららん
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感覚で組立てられることは、楽さに繋がるから大事!!

デメリット① 単2電池4本が必要

地味に困ったのが電池です。

単2って、なかなか家にストックなくない?

しかも4本必要。
(タワー2本、プール2本)

我が家ではエネループと単2形のスペーサーを使っています。
これなら流しそうめんのためだけに単2電池をストックしておく必要がないので助かっています。

デメリット② 洗い物が嵩張る

もう一つは洗い物。

パーツが多いうえに、一つ一つがそれなりに大きいので、シンクの中でかなり嵩張ります。

我が家はシンクが広めなのでそこまでストレスではありませんが、狭いシンクだとなかなか邪魔かもしれません。

とはいえ、基本的に流れているのは水とそうめん。
油汚れのようなしつこい汚れではないので、サッと洗えばなんとかなっています。

デメリット③ とにかく収納場所を取る

そして、一番困っているのが収納。

スライダー部分はまとめてボックスに突っ込めばなんとかなるのですが、下のプールとタワーの軸がどうにも場所を取ります。

今年はあまりにも使用頻度が高かったので、夏の間はほぼ出しっぱなし。
夏休みが終わった今も、収納場所は模索中です。

さくららん
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いい収納方法があれば教えてください。

でも、夏の間かなり楽しめたので、結果的に買って大満足です。

④ 電動かき氷機|毎日のおやつがかき氷になった

最後は、夏のおやつ担当。
電動かき氷機です。

これも購入するときに、手動にするか電動にするか悩みました。
手動の方が安いし、
「夏しか使わないものだし、手動で十分かな」
とも思いました。

でも、赤ちゃんがいる今年の夏。
少しでも楽な方にしよう。
と電動を選びました。

値段は少し上がりましたが、結果は大満足。
私は自動一択です。

さくららん
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手動にしていたら、恐らく私は子供の「おかわり」に対応していなかっただろう…

4歳児に大ハマり。シロップを6本消費

流しそうめん同様、こちらも4歳児に大ハマりしました。
夏休み中、毎日のようにおやつはかき氷。

その結果、
かき氷シロップを6本くらい消費しました(笑)

ボタンを押せば自動で氷を削ってくれるので、作る側もとにかく楽。
毎日リクエストされても、それほど苦になりませんでした。

さくららん
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氷を削るのでそれなりの音はします。
幸い、下の子は起きてきたことはないですが、
赤ちゃんのお昼寝中は注意が必要。

専用製氷カップは子供が多いなら追加推奨

購入したかき氷機には、専用の製氷カップが付いています。
カップに水を入れて凍らせ、その氷を本体にセットして削ります。
我が家で使った感じでは、氷1個で大きめのお茶碗2杯分くらい。

大人1人+4歳児1人で食べるときは、だいたい毎回2個の氷を使っていました。

なので、子供が複数いる家庭や一度に家族みんなで食べたい場合は、追加の製氷カップがあった方がいいと思います。

我が家も、突然食べたいと言われたときの対策として、追加で購入しました。

粉みたいなふわふわ氷にもできる

氷の削る粗さは調整できます。
何度か作りながら、自分の好きなところを探す感じです。

細かい設定にすると、本当に粉のような氷に。
口に入れるとスッと溶けるような食感になります。
ただし、細かく削れば削るほど問題も。

シロップをかけた瞬間、一気にしゅん……と萎みます。

お店のかき氷のようなモリモリの見た目を維持したいなら、大量に氷を使うか、少し粗めに削った方がよさそうです。

牛乳やジュースも削れるけど……我が家は水だけ

牛乳やジュースなどを凍らせて削ってもおいしそう。
いろいろアレンジできそうなのですが……。
我が家は今のところ、水しか使っていません(笑)

理由は単純。

刃の部分までしっかり掃除するのが面倒だから。笑

水なら使用後のお手入れも楽です。

今度、気が向いたら牛乳やジュースにも挑戦してみようと思います。

流しそうめん機と違って収納は優秀

そして、気に入っているのが収納。

流しそうめん機では散々悩まされた収納問題ですが、こちらのかき氷機はかなりコンパクトになります。

頻繁に使っていても取り出しやすく、いい感じに棚に収まりました。

これは優秀。
流しそうめん機も見習ってほしい。

赤ちゃん+4歳児の夏休み、「親が楽できるもの」を買ってよかった

赤ちゃんがいる中で迎えた、4歳息子の夏休み。

始まる前から、
「毎日どうやって過ごそう……」
と思っていました。

実際、上の子がずっと家にいると、自分のやりたいことはほとんど進みません。
(そして、やる気もでません)

それでも今回、

  • プールで外遊び
  • スタイルシェードで見守る親の日除け
  • 流しそうめんでお昼ご飯をイベント化
  • かき氷でいつものおやつをイベント化

と、家の中でも「今日はこれしよう!」と言えるものが増えたのはかなり助かりました。

そして4つ使ってみて思ったのが、

子供が楽しめることと同じくらい、親が楽できることも大事。

ということ。

大きなプールの方が楽しいかもしれないけど、膨らませるのが大変なら出す回数が減る。

手動かき氷機の方が安くても、毎日作るならボタン一つの方が楽。

布製シェードの方が安くても、毎回片付けるのが面倒なら使わなくなる。

流しそうめんだって、ずっと流し続けたら親がごはんを食べられない(笑)

今年は「子供のために頑張る」よりも、子供は楽しい、親もできるだけ楽できるものを選んでよかったです。

赤ちゃんがいる家庭に限らず、
「夏休み、毎日お出かけするのはしんどい」
「家で子どもが楽しめることを増やしたい」
という方の参考になれば嬉しいです。

さくららん
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親が楽なら笑顔でいれる。
親が笑顔なら子供もニコニコ😊

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