妊娠中の勉強は無理をしないことが一番重要!
妊娠中は眠い!疲れやすい!無理はしないことが自分にとっても赤ちゃんにとっても一番重要です。
しかし、自分のペースで勉強できる最後のチャンス。
無理しないでできる勉強法を見つけることが大切だと思います。
妊娠中の私の状況
- 通信の専門学校1年生
- 契約社員事務職、週5勤務(コロナで主に在宅勤務)
- 夫と2人暮らし(第一子妊娠中)
「専門学生」であること以外は普通のよくある属性です。
健康状態
つわりは軽いほう(初期のみでほぼなし)でしたが、妊娠初期はパソコンやスマホの画面で酔っていました。
通勤は片道1時間半。
行きは問題ないが、帰りは疲れ果ててほぼ毎回最寄り駅まで迎えに来てもらっていました。
帰宅後は疲れすぎて横にならないと何もできない状態でした。
一般的な妊婦という感じで目立った問題はなかったです。(たぶん元気なほうでした)
妊娠中の勉強法
1、体調が良いときに机に向かう課題をやる
新しい知識を入れるときはどうしても机に向かないといけないときがあります。
例えば、ノートをとる、教科書にラインを引く、法令集に線を引く、課題作成などが、私の中では絶対に机に向かわないとできない作業です。
通信講座だったので授業は動画なのですが、動画を観ることも机に向かって行う勉強でした。
2、暗記科目は寝ながら覚える
1で机に向かう勉強と書きましたが、勉強は机に向かわないとできないものだけではありません。
寝転がりながらでもできることはあるのです。
暗記は机に向かってガリガリやる必要はなく、何度も同じものを読み返したり、見直したりすることが重要になってきます。
寝転がりながらの暗記を習慣化することで隙間時間でも勉強する習慣ができます。
これをうまく利用して体調を整えることが大切です。
妊婦は長時間座れません。
お腹が大きくなるとなおのこと。腰痛や骨盤痛も出てきます。
寝ながら勉強するのは子供だったら怒られそうな気もしますが、体を休めながらできることをやることが大切です。
もし、寝落ちしてしまった場合は、赤ちゃんのために必要なことだったと開き直ることもやる気を維持するために重要です。笑
3、夜更かしはしない
私はまだ受験資格を取る段階だったので夜はほとんど勉強しませんでした。
課題の提出が今週中など期限が迫っているときはやることもありましたが、体調管理のため23時には絶対に寝ると決めていました。
平日の隙間時間や土日を主な勉強時間としていました。
4、産後の計画をたてる
私の場合、産後1か月のところで中間テストが2科目と課題提出が1科目ありました。
課題のほうは学校に頼んで早めに課題をもらい、産前に提出しました。
中間テストはどうにもならず、産後1か月の身体で通学して受ける必要がありました。
振り返ってみても、このテストが一番の山場だったように感じます。
私が行ったことは、臨月中にテスト範囲は早く終わらせて、テスト勉強も済ませる!です。
産休に入っていたのでかなりの時間勉強にあてることができます。
子供が生まれる前の産休は結構暇です。
この暇を使い普段よりスピード感をもって勉強し、産後1か月は何もしないと決めました。
ここで決意しなくても、実際に産後1か月は新生児の世話だけで、自分のこともままならず何もできませんでした。
産後1か月は何もできない!!そう思って前倒しですべて終わらせることが大切です。
私が実際にやっていたことはこんな感じです。
多少の無理はしますが、常に体調に気をつけて過ごしていました。
この経験が誰かの役に少しでも立てれば嬉しいです。


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