
JREポイントでお得に新幹線に乗れる「どこかにビューン」に
申し込んでみたお話です。
どこかにビューーン!について詳しくは公式HPで↓
JREポイントを使うタイミングをずっと待っていた
実は、JREポイントは第一子を出産する前から、少しずつ貯めていました。
うちの子は、
赤ちゃんの頃から、新幹線が好きでした。
youtubeで新幹線動画を見あさったり、
テレビに映ると、じっと見つめていたり。
それでも、
「乗りたい」と言葉にするまでは、
あえてポイントを使わずにいました。
どうせ使うなら、
自分の意思で「乗りたい」と言ったタイミングで使いたかったからです。

少しでも記憶に残る歳になってから乗せたかった!
(タダではないしね…)
「乗りたい」の一言を待っていた
1歳を過ぎたころ、
「そろそろ使ってもいいかな」と思ったこともありました。
でもそのときは、
まだ新幹線を“分かって楽しむ”年齢ではなく、
きっと記憶にも残らない。
それなら、
あとから「乗ったよね」と思い出せるほうがいい。
そう思って、ポイントはそのまま貯め続けました。
3歳になり、
「しんかんせんに のりたい」と言ったとき、
やっとこのタイミングが来たなと思いました。
第二子が生まれる前の今なら、
体力的にも、予定的にも、なんとかなる。
そう考えて、
ようやくJREポイントを使う決心をしました。
どこかにビューーン!を使うことにした理由
正直に言うと、いちばんの理由は「交通費」でした。
旅行において交通費ってなかなか高い。
でも新幹線に乗せてあげたかったので、今回は行き先よりも息子を新幹線に乗せることを目的として使用しました。

とはいえ、青森に行きたくて狙ってたけどね…
乗車時間も長くなるし。
「どこかにビューン」はランダムに選ばれた4つの候補地の中から、
どれか1つが行き先として決まる仕組みです。
最初は
「本当にこれで大丈夫かな?」
と少し不安もありましたが、
- JREポイントでかなりお得に新幹線に乗れること
- 自分では選ばない場所に行けるかもしれないこと
この2つに惹かれて、申し込むことにしました。
どうしても青森に行きたかった理由
実は、心の中では
行きたい場所がはっきり決まっていました。
それが、青森。
理由はひとつで、
青森屋に泊まりたかったからです。

※画像はHPより
新幹線と宿泊を普通に手配すると、
どうしてもそれなりの金額になります。
「もし、どこかにビューーンで
八戸〜新青森あたりが当たったら…」
そう考えると、
現実的に行けるかもしれないと思えて、
自然と「新青森狙い」になっていました。
👇青森屋の宿泊レビュー記事はこちら👇
新青森を狙うためにやったこと
行き先は完全にコントロールできるわけではありません。
それでも、
「できることはやってから申し込みたい」と思い、
いくつか条件を整理しました。
- 東北方面で学会が開催される日を避ける
- 平日を選ぶ
- 申込み開始日に申し込む(21日前)
- 候補地ごとに、該当する新幹線の本数を比較する
特に重視したのが、
候補地ごとの新幹線の本数です。
候補地と、新幹線本数のメモ
実際に選んだ候補地は、次の4つでした。

- 天童
- 新潟
- 新青森
- 北上
そして、それぞれについて
行き・帰りで該当する新幹線の本数を調べ、
スマホのメモに書き出しました。
↓該当列車本数メモ
- 天童…往路2 / 復路1
- 新潟…往路4 / 復路6
- 新青森…往路4 / 復路5
- 北上…往路3 / 復路4

本数から考えて
天童と北上はなさそう。
新潟か、新青森のどちらかになりそうだな。
最終的には運ではあるけれど、
なんとなく結果の予想はついていました。
申し込み後に気づいた、新潟の落とし穴
申し込みが終わったあと、
念のため新潟の宿泊料金を調べてみたところ、
スキーシーズン真っ只中。
ホテルの価格も高く、
利用者も多そうな時期でした。
「これは、新潟は競争率が高そうだな」
「もしかしたら、新青森になるかも?」
そう思うと、
結果が出るまでの時間が、少しそわそわしました。

もし新潟になったらホテルが高すぎてどうしよう…
と、そわそわして1日過ごすことに。
無事に「新青森」行きが決定
翌日、結果のメールが届き、
行き先は新青森。

画面を見た瞬間、
思わず「よし」と声が出ました。
予想はしていたけれど、
実際に決まるとやっぱり嬉しい。

ずっと行きたかった場所に、かなりお得に辿り着けた奇跡!!
次は「行ってみてどうだったか」を書きます
この記事では、
- どこかにビューーンを使うまでの経緯
- 青森を狙って考えたこと
- 行き先が決まるまでの流れ
を書きました。
次の記事では、
実際に新青森へ行ってどうだったか
新青森は本当に“当たり”だったのか
青森屋に泊まってみてどう感じたかを、
体験ベースで正直にまとめる予定です。
👇青森屋の記事はこちら👇




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