
3万3000円の福袋で惨敗し、
「このままではいい年明けにできない!!」と思い、
ACTUS店舗で1万1000円(税込)のiittala福袋を追加購入しました。
↓3万3000円福袋惨敗の話は詳しくはこちら↓
ACTUSのiittala1万円福袋を店舗で購入しました
色々あり、今回は1万円の福袋をACTUS店舗で購入しました。
実は先に3万円の福袋を買っていて、そちらはサトシリーズのみという、かなり尖った内容。
Xで1万円と2万円は例年通りティーマだったという情報を見たので、続編として書いています。
今回購入したイッタラ1万円福袋の概要
今回購入したのは、イッタラの1万円福袋。

- 価格:11,000円(税込)
- 購入方法:店舗購入
- 食器のシリーズはランダム
SNSでは
「ティーマ」「パールグレーだった」
という声を見かけていたので、正直そのイメージでいました。

実は、元日に近くの店舗に行ったのですが完売で…
夫が仕事の合間に買ってきてくれました。
並ばずに購入できたようで、感謝!!
どちらの店舗も15個前後の入荷数で販売開始2時間以内で完売していました。
中身公開|入っていたのはティーマ

実際に入っていたのは、ティーマのボウルとプレート。
枚数・点数もそれなりにあり、
「日常使いできる食器がちゃんと入っている」
という印象です。
この時点では、
3万円福袋よりも明らかに“普段使い前提”の構成。
正直な第一印象|パールグレーだと思ったら、まさかのハニー
箱を開けて最初に思ったのが、これ。

え!?黄色???
事前情報では「パールグレー」という声を見ていたので、
完全にそのつもりで開封していました。
でも実際は、
かなりはっきりした黄色=ハニーカラー。
正直、最初は
「え?これ使える?」
と思いました。
どうやらアクタスのイッタラの1万円福袋は何種類かあるようで、店によってカラーが違うのか、ランダムで入荷されているのかは謎のまま…
商品紹介(ネタばれ、定価あり)
※価格はiittala公式HPより
ティーマ ボウル 15cm ハニー ×2 (税込 ¥3,630×2)

光の当たり方によっては淡く見えるけど、
実物はしっかり黄色。
くすみ系ではなく、
元気な黄色。

この15㎝ボウルは去年の福袋の中でも一番使っていたサイズ!!
種類が増えて嬉しい!
ACTUS Onlineではティーマのハニーは取り扱いがありませんでした。
パールグレーはありました。
公式に掲載のない商品が福袋で出てくると悲しいのは私だけ??…
なんか悔しいので、お値段確認はパールグレーでどうぞ!!
↓購入・お値段確認はこちら↓
ティーマ プレート 21cm ハニー ×2 (税込 ¥3,300×2)


こちらも同じくハニーカラーのプレート。
朝ごはんにちょうど良いサイズでつかいやすい。
↓購入・お値段確認はこちら↓
ティーマ ボウル 1.65L ホワイト (税込 ¥9,130)

めっちゃ大きなどんぶり 笑
サラダとか盛ったら綺麗になりそう。
1個で1万円近くするお皿は普段使うのも、ちょっと震える…

旦那はこれで大盛ラーメンを食べると意気込んでました。
1万円近くするお皿でラーメンはちょっと許し難い…
こちらもアクタスオンラインにはリネンしかありませんでした。
↓購入・お値段確認はこちら↓
結果…
3種類5個の食器が入っていました。
定価の合計金額は…
22,990円

ざっくり購入金額の倍の金額の商品が入っていました。
満足度は高め。
単純に計算すると、3万の福袋だと9種類15個の食器は入っていてもよいのでは??
(2026年3万の福袋は6種類12個…やっぱり失敗感がある。)
使ってみたらどう?ハニーカラーのリアルな印象
しばらく眺めて、写真を撮って、並べてみて思ったのが、
- 確かに黄色は黄色
- でも暗い色じゃなくて、かなり元気な色
- 食卓に置くと意外と映える
ということ。
アクセントとして使うならアリ。
毎日使うメイン食器のうち、
「ちょっと明るく、元気にしたいとき用」
という立ち位置になりそうです。
また、昨年の福袋に入っていたリネンとブラウンにも合うし、一緒に使えるなと楽しみになりました!
2025年の3万3000円の福袋内容↓
3万円福袋と比べて思ったこと
正直に言うと、ここが一番モヤっとしたところ。
- 3万円福袋:サトシリーズのみ(玄人向け・好みが分かれる)
- 1万円福袋:ティーマ(万人向け・実用的)
「品数を求めて3万円にしたのに…」
という気持ちは、どうしてもありました。
結果だけ見ると、
1万円福袋の方が満足度は高い人、多いと思う。
1万円福袋はどんな人に向いている?
今回の内容を踏まえると、1万円福袋はこんな人向け。
- 初めてイッタラを買う人
- 日常使いできる食器が欲しい人
- 柄物よりシンプル派
- 「当たり外れ」をなるべく減らしたい人
逆に、
「限定感」「個性的なシリーズ」を求める人は
3万円福袋向きかもしれません(覚悟は必要)。
まとめ|一瞬戸惑ったけど、これはこれでアリだった
パールグレーを想像していた分、
ハニーを見た瞬間は正直戸惑いました。
でも、
- ティーマという安心感
- 実用性の高さ
- 食卓のアクセントになる色
を考えると、
1万円福袋はかなり無難で、失敗しにくい内容だったと思います。
3万円福袋が「攻め」なら、
1万円福袋は「守り」。
来年もし1つだけ選ぶなら、
私はたぶん1万円を選びます。

ぜひ、来年は3万円もティーマに戻してください!
まだイッタラの福袋が買える!!
今回私が購入したACTUSの福袋とは別のものですが、イッタラ公式HPでは、まだ福袋が販売されています。
2026年3万円福袋の記事↓
2025年3万円福袋の記事↓





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