ダイキンの空気清浄機を購入!!

引越しを機に、ダイキンの加湿機能付き空気清浄機を購入しました。
購入した機種は下記↓
実はこれまで、シャープの空気清浄機を使っていたのですが、頻繁に掃除しても加湿器部分がすぐに「金魚の水槽みたいなニオイ」になってしまうのが悩みで…。
見た目のサイズ感は気に入っていたのですが、加湿のお掃除とニオイ問題に耐えかねて、今回は思い切ってダイキンに乗り換えました。
結果、空気清浄・脱臭機能は大満足だったので、リアルな設置の難しさから使用感までレビューしていきます。
設置でつまずいた!フィルター装着がやや難関
購入直後、最初にぶつかったのがフィルターの設置の難しさ。
説明書通りにやっているはずなのに、どうもうまくいかない…。
何度かやり直して、ようやく正しく設置できました。
置くだけの簡単設計ではなく、「正しい順序と向きがある」タイプ。
📸 設置時の様子
↓このフィルターを取り付けないといけない



旦那に設置を頼んだら、フィルターをセットせずに稼働させていた…
こういう人もいるから説明書って大事。
我が家のリビングは23畳。16畳用と悩んで…
悩んだのは店舗に記載されていた数字で「16畳用」と「20畳用」のどちらにするか。我が家のLDKは23畳ありますが、コスパやサイズを考慮して16畳用を選択しました。
※16畳というのは加湿の数字で、空気清浄機能は16畳用で31畳可能とのこと。
実際に使ってみて…
- 空気清浄力・脱臭効果 → 十分!
- 加湿効果 → あまり感じない…
加湿を求めるのであれば、やはり20畳用にしたほうがよかった…
でも別途加湿器を購入予定なので、しばらくは加湿不足で我慢しようと思います。
「空気をキレイにしたい」「ニオイを何とかしたい」という欲望は叶えられたので良しとします!

16畳用と20畳用はかなり値段差があったので、16畳用にしました。
空気清浄機能は31畳レベル。こちらは十分。
そこまで加湿力にパワーは感じないので、
20畳用にしても23畳の我が家の場合は加湿不足になっていた気がする…
音と風量:常に弱で運転
風量を「標準」や「強」にすると、けっこう風が寒く感じたので、我が家では常に風量「弱」設定で運転しています。
静音性は高く、弱でもニオイの改善や空気の循環はしっかり感じられるので、これで十分。

シャープのときも風が寒くて寒くて…
みんな空気清浄機の風の寒さ対策どうしてる?
ホットプレートのニオイが消えた!驚きの脱臭力
実は今回の空気清浄機購入の決め手のひとつがこれ。
ホットプレートでお好み焼きをした翌朝、部屋中に残る油のニオイがとにかく不快だったんです。

壁紙にも臭いがつくんじゃないかと心配になるレベルでした。
↓ホットプレートの記事はこちら↓
でも、ダイキンの空気清浄機を導入してからというもの、翌朝のニオイが激減!
というか臭いがない!!
これは本当に感動レベル。脱臭力の効果を一番実感できたポイントでした。
デザインとサイズ感:スリムだけど厚みはある
幅はスリムで設置しやすい反面、奥行き(厚み)が結構あるため、設置場所によっては存在感があります。

ただ、ブラック系の落ち着いた配色で、見た目はかなりスタイリッシュ。
リビングに置いてもインテリアの邪魔にならないのが好印象です。
まとめ:加湿より脱臭・清浄重視の人におすすめ
- フィルター設置はやや苦戦。説明書をちゃんと読むべし。
- 加湿効果は控えめ。
- 空気清浄と脱臭力は大満足。特に料理後のニオイ除去に◎
- デザインも機能性も高く、買ってよかった!
「砂埃が多い家」「料理後のニオイが気になる」「花粉・ホコリ対策がしたい」人には特におすすめの1台です。
↓我が家の床の綺麗を保っている相棒ルンバ↓






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