我が家が使用している機種は「Roomba Plus 505 Combo」。
自動で水拭きとモップの温風乾燥ができるタイプです。
ルンバ公式の交換部品は高い!!

ルンバの交換部品が高すぎる問題!!
ルンバを使い始めて約半年。公式の交換部品はどれも高価で、「本当に純正じゃないとダメなの?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、互換品でも代用できるものもあるんです。
今回は、我が家で試した「紙パック」「エッジクリーニングブラシ」の2つの交換部品について、それぞれの使用感や注意点をレビューします。
紙パック
「紙パックの交換してください」エラーが頻発…!
ルンバを6月に購入してから、もう3個目の紙パックを使用中。
交換の目安はランプや音声で知らせてくれるのですが、このエラーが結構頻繁に出るんです。

ルンバの「充電ステーション内の紙パックがいっぱいで~~」のお喋りが毎回うるさいのよ。
実際のところ、しばらくは放置しても問題なくゴミは排出されています(充電ステーションが大きな音で吸い上げる音がするため)。
それでも、毎回「充電ステーション内のダスト容器がいっぱいです」とアナウンスされるのが地味にストレスで、結局交換してしまう…。
しかも、外した紙パックを見ると結構余裕がある。
空気を抜いてみてもエラーは消えず、なんだかモヤモヤ。
交換頻度が2か月に1回と多めなうえ、純正品は高価(3枚で2,200円)なので、互換品を探して試すことに。


純正品だと2か月に1回交換で1台あたり年間4,400円。
×2台分(1階用、2階用ルンバ所持のため)だと年間8,800円!!!
紙パックにしては高級すぎる!
互換品でも問題なく使えた!ただし注意点も…
見つけた互換品は価格も手頃で、使用も問題なし。
1点だけ気になるのが、紙パックを収納するスペースに納まりづらいこと。
充電ステーションの中には予備の紙パックを1つ収納できるスペースがあるのですが、そこに納まりにくいのです。
うまく収まるものもあれば、カバーが閉まりにくい個体もありました。
でも、それ以外は本当に問題なく使えています。

これだと1台あたり年間1,499円。
2台で考えても2,999円!!
純正品の半額以下で済む!
エッジクリーニングブラシ
エッジクリーニングブラシも半年で交換が必要だった
3〜6か月に1回の交換が推奨されているエッジクリーニングブラシ。
正直「そんなに交換が必要か?」と疑い、放置していました。
購入から半年後(途中1ヶ月ほど修理で使っていないので実質5か月)に、アプリから「エッジブラシを交換してください」と通知が。
「まだいけるでしょ」とそのまま使っていたら、掃除が途中で止まることが増え、毎日どこかでルンバが力尽きているような状態に…。
このままでは自動清掃の意味がない!!と、ルンバ様のお望み通りにブラシを交換したところ、無事最後まで掃除できるようになりました。
交換した古いエッジクリーニングブラシを見てみると、少し曲がっていて、やっぱり劣化していたんだなと納得。



う~ん…半年に1回交換・年間2個使用で1,533円。
×2台分(1階用・2階用ルンバ所持)必要と考えると…
年間3,066円かぁ…
これが続くとなると結構痛い出費。
こちらも互換品で解決!コスパ重視派におすすめ
エッジブラシも純正だと高め(3個で2,300円)なので、こちらも互換品で対応中。
今のところ問題なく使えていて、コスパ的にも大満足です。

これだと年間599円(ルンバ1台分)。
2台分で考えても1,199円!!
やっぱりお値段が魅力的。
まとめ|高い純正にこだわらなくても大丈夫かも?
ルンバの交換部品、すべてが純正じゃないとダメというわけではないと実感しました。
もちろん自己責任ではありますが、我が家では互換品でも十分満足のいく使い心地でした。
「純正は高くて手が出ない」「もっと手軽に維持したい」という方には、互換品を一度試してみる価値アリです。
↓我が家が使っているルンバ↓







コメント