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産休・育休中に二級建築士を取得しようとした理由

資格

私がなぜ育休中に二級建築士の取得を目指したのかを簡単にお話します。
理由は複数ありますのでここではサラッとまとめます。
詳しくはまた後日追記してきます。

私について

  • 30代 女
  • 大卒 文系学部卒業
  • 建築業界の実務経験なし
  • 二級建築士の受験資格なし
  • 3回の転職経験あり

国家資格に挑むどころか、まずは受験資格を取得する必要がありました。
妊娠中に建築士の専門学校に通いました。

自分の思い通りに働けていなかったから

大学卒業後、就活に失敗し働くことが嫌いになっていました。
零細企業で働いたり、大赤字に倒産間近の中小企業で働いたり…結婚を機に上京するもコロナ禍のため転職活動もうまくいかず、やっとのことで大手企業の派遣社員として働くことができました。
ここで初めて大手企業の職場環境について感銘を受けました。
今まで自分がいたところは何だったのかと思うレベルでびっくりしたのです。
後に契約社員となるもサポート的な仕事が多く、このままでいいのかと悩んでいました。

手に職!専門職に憧れを持っていたから

大学時代まともに将来のことを考えず資格が取れる訳でもない文系学部を卒業し、新卒の頃の私は営業職の道しか見えませんでした。
でも毎月数字を追うことは苦手だし、全く営業職に就きたいと思えなかったのです。
後に少しだけ営業を経験しましたが全く向いておらず、すぐに辞めてしましました。
社会人になり何度も理系にすればよかったと後悔したことか…
文系でサボった(自分の場合は…)自分を責めていた時期もありました。
だから、どこかでやり直すチャンスがあればなと思っていました。

産休・育休のまとまった休みがチャンスだと思ったから

産休・育休中は社会から切り離され不安に感じるだろうから、何かに打ち込み、将来に繋がることがしたかったのです。
まして有期雇用の契約社員…育休と取らせてくれるかもわからない状況で保険をかけておきたかったのです。

初めての子育てで子供との暮らしがどうなるかわからず不安も大きかったですが、20代前半にサボったつけが回ってきたと思い、ここで踏ん張ろうと決めました。
岸田政権が一時推していた「リスキリング(学びなおし)」です。
私はたまたま運良く進められましたが、誰もが育児と勉強を両立できる状況ではないと思います。
どのように育児と勉強を両立させていたかは、また別の投稿で書いていきます。

家で仕事がしたいから

はい、これが一番の理由です。
今の目標でもあります。
コロナで在宅ワークができるようになり思い出しました。
子供のころからずっと家で勉強していたことを。
塾・図書館・自習室など一切行かず、ずっと家で勉強できるタイプでした。(建築士試験を受けてから高校の時に塾に行っておけばよかったなぁと思いますが…)
なぜ家で勉強していたかというと、移動時間がもったいない!行くための身支度の時間がもったいない!面倒くさい!!からです。
家のほうが誰にも邪魔されず捗ります。
この気持ちを思い出し、今では家で仕事をすることが一番の目標になっています。
二級建築士の資格を取ったからといってすぐに叶う訳ではないと思いますが、無資格の契約事務員よりかは実現できる可能性が高いと思っています。

私が受験を決めた理由はざっとこんな感じです。

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