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【二級建築士製図試験】ランクⅡで落ちた話。時間も取ったのに悔しかった去年の反省

資格

はじめに

去年、二級建築士の製図試験に落ちました。
結果は「ランクⅡ」。

勉強時間はちゃんと確保してたし、試験直後の感触も悪くなかった。
むしろ「これならいけるかも」と思ってたくらいです。

だから正直、結果を見たときは呆然としました。
自分なりにやってきたつもりだったから、悔しくてたまらなかった。

↓R7年度に無事合格しました↓

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勉強時間は確保してた。でもダメだった。

去年は、育児中でもちゃんと時間を作って勉強してました。
お昼寝中や夜の時間、仕事の合間もできる限り勉強に充てて、
製図も25~30枚描いて、本番の流れもシミュレーションして。

それでも、結果はランクⅡ。

「どこでつまずいたのか?」
「何が足りなかったのか?」

今でも時々、自分に問い返しています。


ランクⅡの意味が重すぎた

ランクⅡって、ギリギリで合格を逃してる感があるぶん、
「惜しかったね」じゃ済まされない、妙に悔しい位置なんですよね。

しかも、受験者全体のうちランクⅡは、わずか4%ほど。
合格者でもなく、不合格者の中でも一番悔しい場所。
自分の答案が“惜しかった側”に分類されたことが、逆に心に刺さりました。

さくららん
さくららん

全体の合格者の割合が少なかったから、ランクⅡも合格にしてくれてもよかったのに…

やってきたことを否定されたような気がして、
しばらくは合格した人の話を見るのもしんどかったです。

でも、「もう今年は落ちてたまるか」
その気持ちが、今の私の原動力になっています。


不合格の原因は「フェンス」と「敷地感覚」

私が落ちた大きな理由は、敷地境界にフェンスを建てたことでした。

自分の中では、家づくりがどうしても頭にチラつき、
「公園と敷地がツーツーでつながっているのはちょっと…」と思って、
両サイドを広めに扉を作ってフェンスで仕切ったんです。

でも、試験的にはそれがNGだったようで、
伸縮門扉にしようか悩んだのに・・・
「伸縮門扉にしておけばよかった」と、今でも後悔しています。

実際、その頃、土地探しもしていたので、感覚がそちらに引っ張られていたのかもしれません。

さくららん
さくららん

自分の土地なのに公園とツーツーって現実的にめっちゃ困るやん?


今年は、設計課題を“試験として”見る

今年はもう、そういう「生活感覚」で判断しないと決めました。

自分がどう思うか、ではなく、試験として採点されるかどうかを優先する!

その視点で、設計条件・敷地図・指示の読み取りを見直しています。
特に、余計な要素を入れずに、ミスの少ない図面を描くことを意識しています。

さくららん
さくららん

わかっていたはずなのに、人間追い込まれると自我がでるのかな…


今年こそ、絶対に受かる。

今年はもう、後がないというか、
もう一回あんな悔しい思いをしたくないという気持ちが大きいです。

だから、少しずつでも、確実に合格に近づけるように準備してます。

完璧にはできないかもしれないけど、
あの悔しさを思い出すと、これから近づく試験前がつらい。


最後に

この記事は、私自身の気持ちの整理のためでもあります。
でも、もしこれを読んで「自分も去年ダメだった」って思ってる人がいたら、
「一緒にリベンジしよう」と伝えたい。

次こそは、ちゃんと笑いたい。
そのために、また今日も少しずつやっていきます。

さくららん
さくららん

今年は笑顔で1年を締めくくりたい!

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