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通勤3時間半→在宅フリーランスになって変わったこと|家・心・暮らしに余裕が生まれた話

暮らし

はじめに

会社員時代、私は在宅勤務OKの職場で、週1〜2回の出社ペースで働いていました。
それでも、出社日は朝から晩まで時間に追われ、家のことも自分の勉強時間も取れず、疲れ果てて帰る日々。

そんな働き方を見直すきっかけになったのが「引越し」でした。

この記事では、「通勤3時間半→在宅フリーランス」に切り替えたことで何が変わったのか、私の実体験をもとにお話しします。

さくららん
さくららん

東京近郊では通勤時間が往復3時間半かかる人は結構いると思う。


賃貸暮らしの頃はまだなんとかなってた

当時は都心からやや離れた賃貸に住んでいて、通勤は片道1時間〜1時間半ほど。
急行があれば早く着くけど、なければ時間がかかる。

それでも「始発駅→始発駅→会社最寄り」だったので、比較的座れることが多く、まだ耐えられたんです。

保育園には入れず、旦那と交代で在宅/出社を調整して、なんとかやりくり。

さくららん
さくららん

保育園が少なく激戦な上に、通勤ルートに保育園がなかったんです。

残業もなく定時で帰れる職場だったのに、それでも通勤だけでしんどかったのが正直なところです。


引越しで通勤往復3時間半に。限界を感じた

子どもの成長や生活の都合で引越しをした結果、
新居からの通勤は「最寄りバス→中央線→乗り換え→会社最寄り駅」で、片道約1時間45分、往復3時間半コースに。

週1〜2回の出社でも、家に帰るともうヘトヘト。

  • 家のことが回らない
  • 資格の勉強時間もなくなる
  • 子どもとちゃんと向き合えない

「これはもう無理だな」と感じるようになりました。

さくららん
さくららん

戸建てに引っ越したので場所は仕方なく駅からバスの距離に。
そのうえ、中央線の混雑っぷりがすごすぎて毎回ヘトヘトに…

↓二級建築士を目指している話はこちら↓


在宅フリーランスを選んだ理由

  • 家のことも、子どものことも、ちゃんと向き合いたかった
  • このままじゃ製図試験の勉強時間が取れない(二級建築士の試験勉強をしています)
  • 通勤が、もう物理的にも精神的にも限界だった

引越し後3か月間考えましたが、時間と体力がもったいないと思い、思い切って在宅フリーランスに転向することにしました。

さくららん
さくららん

「家庭内平和」が保たれなくなってきたのが一番の理由。


在宅になって良かったこと

何より大きいのは、時間と心に余裕ができたこと。

  • 朝のバタバタがなくなった
  • 仕事の隙間時間に家事や買い物も済ませられる
  • 勉強時間がきちんと確保できるようになった
  • 家の中が片付きやすくなって、気持ちもスッキリ

暮らしが整うって、こんなに精神的な安定につながるんだと実感しました。

さくららん
さくららん

去年は試験2週間前に復職して不合格。
(これが原因ではないけど…)
今年は絶対に受からないといけないから、この選択をしました。

↓家電で家事を時短し、勉強時間を確保している話↓


でも、在宅フリーランスにも大変なことはある

もちろん、良いことばかりではありません。

  • 収入が不安定
  • 仕事が単調に感じるときもある(というより、ずっと単調)
  • すべて自分で管理しなければいけないプレッシャー
さくららん
さくららん

突然仕事がなくなることもしばしば。
その度、不安になります…
やはり安定感は会社員には負けます。

人と話さない日があっても、私は全然平気なタイプなので、孤独感はむしろゼロ。
静かな環境のほうが集中できるし、自分に合っていると感じています。


おわりに:今しかできない選択だったと思う

たしかに、在宅フリーランスは向き不向きがあります。
でも私は、「今この時期にしかできない選択ができた」と思っています。

このままずっと会社員として人生を送るのもなぁ…
と新卒のころから思っていたので、フリーランスに踏み出せたことが何より大きな成果だったと思います。
人生で1度挑戦してみれたことが今は一番嬉しいです。
気持ちが変わったり、やりたいことが出てきたときに、また働き方を考え直せばいいかなと思っています。

子育て、家のこと、自分の資格勉強。
どれも妥協せずに、ちゃんと向き合いたかったからこそ、働き方を変えたことに後悔はありません。

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