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【中央線グリーン車に実際に乗ってみた】乗り方・料金・リアルな感想まとめ

暮らし

はじめに|時間をお金で買った話

3時間半の通勤時間を何とかしたい!!

さくららん
さくららん

実は私、往復3時間半かけて通勤しています。

3時間半の通勤時間…めちゃくちゃ長いです!
でも、東京の人にとっては、珍しくないのかもしれません。

長時間通勤は正直キツイ…「少しでも快適に移動したい」と思い、ついに中央線のグリーン車にチャレンジしました!

特に、長距離ユーザーや毎日同じ路線を使う人なら「一度は気になってる存在」ではないでしょうか?

この記事では、実際に中央線グリーン車に乗ってみた感想と、乗り方・料金などの基礎知識をわかりやすくまとめました。

結論、「もっと早く使えばよかった!」です。

↓通勤時間往復3時間半の会社員をやめ、在宅フリーランスになった話↓

中央線のグリーン車とは?【導入の背景】

2024年に中央線快速・青梅線でグリーン車が導入されました。
(有料化は2025年3月14日~です)

背景には、通勤の快適性向上や混雑緩和の狙いがあります。

湘南新宿ラインや上野東京ラインでは以前から導入されており、満を持して中央線でもスタートしたという流れです。

さくららん
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中央線の混雑っぷりは、地方民の通勤ラッシュの想像を遥かに超えてきます。

グリーン車の料金と区間の具体例

料金表

※JR東日本HPより
※Suicaグリーン料金は、モバイルSuicaやカードタイプのSuica等に、グリーン券情報を記録して購入された場合に適用される料金です。
券売機やグリーン車内の係員から購入した場合は通常料金になります。

さくららん
さくららん

50kmってどれくらいの距離か全然わからない!!

50㎞、100㎞って言われてもピンとこない方のため、東京駅発とした場合の料金を調べました。

中央線・東京駅からの具体例

◆東京駅~西八王子駅(約49.8km) → 50km以内(750円)

◆東京駅~高尾駅(約53.1km) → 51km以上100km以内(1,000円)

POINT!

東京駅発の場合、「高尾駅」で料金が切り替わります。

西八王子駅までは750円、高尾駅からは1,000円になります。

もし途中下車するなら、この切り替えポイントを知っておくとお得に利用できます。

さくららん
さくららん

八王子の人は長時間乗れるからお得かも。

グリーン券の買い方【簡単】

買い方は、3パターン

・モバイルSuicaやJREアプリから事前購入
・ホームのグリーン券専用券売機で購入
・乗車中に車内の係員から購入

私はスマホでモバイルSuicaから購入しました。
モバイル購入の方が安くなるので断然おすすめです。

駅構内は混雑のためネットが繋がりにくいことがあるので、事前に買っておくのが安心。

モバイルSuicaでの購入方法

①モバイルSuicaアプリを開いて「グリーン券」メニューを選択

②新規購入を選択

③乗車駅と降車駅を入力し、購入する

④以下の画面になると購入完了

⑤TOP画面で確認

さくららん
さくららん

買い方はとても簡単でわかりやすい!
思い立ったときにすぐに購入可能。

グリーン車の乗り方

チケットが無事に購入できたら、乗車です!

グリーン車は4号車と5号車です。
自由席なのでどの車両に並んでも大丈夫です。

グリーン車に乗車する際の手順

1. グリーン券を事前に購入(モバイルSuicaやホームの券売機など)
 (車内でも購入可能だが、高くなる)

2. グリーン車の車両に乗車(4号車・5号車)

3. 座りたい席を選ぶ
 (自由席なので早いもの勝ち。席を選ぶ際は天井のランプが赤い席を選ぶ)

4. 座席上部の天井に付いているICカードリーダーにICカードをかざす

5. ランプが「赤→緑」に変わったら着席完了!

重要ポイント

ICカードをリーダーにかざすことで、そこに座ることができるようになります。
座席上部の天井にあるリーダーを探して、スマホやICカードをタッチしましょう。
ランプが緑に変わったら、その席に座る権利が確保されたということです。

この手順は慣れないと少し戸惑いますが、座席に案内があるので、読んで対応すれば大丈夫です。

【注意】
中央線のグリーン車は全て自由席のため、混雑時には席に座れない場合があります。
座席指定はできませんのでご注意ください。

さくららん
さくららん

中央線は本数が多いので、万が一満席だったとしても次の電車に乗れば良いだけ。

実際に乗ってみた感想 乗り心地と混雑状況

平日の17時半、東京発の通勤快速に乗車しました。

帰宅ラッシュが始まるころで、通常の車両は混雑していました。

グリーン車は、乗車時には一旦並びますが、1階と2階に分かれている構造のおかげで座席は十分あり、とても空いている印象でした。

乗り心地は最高でした!

座席はゆったりとしていて、普通車とは比べ物にならない快適さです。

混み合っている中央線とは思えないほど「優雅に移動できる」のが最大の魅力。

まさに「お金で時間を買う」感覚を実感できました。

グリーン車2階席から見た景色

特に長距離移動の方には、「座って確実に仕事を片付ける or 休む時間」として活用するのはかなり快適。

ただし、日や時間帯によって混雑状況は変わるので注意は必要です。
自由席なので、タイミングによっては座れない可能性もあります。

【注意】グリーン車は上部に戸棚がないので荷物は足元かフックにかける必要があります。

たまには、時間をお金で買うのもあり!!私の結論

私のように長距離通勤をしている人なら、「時間をお金で買う」選択肢としてグリーン車はアリ

750円〜1,000円で、グリーン車という快適な空間で過ごせる安心感は大きいです。

乗り心地の良さ、空いている快適さ、そして何より疲れにくいという点で、日々の通勤ストレスを大幅に軽減してくれます。

混雑する中央線で優雅に移動できる贅沢は、通勤疲れを抱える身には本当に価値があります。

さくららん
さくららん

通勤の疲れは普段の1/10くらいにできます。

まとめ|もう迷わない!中央線グリーン車

◆東京駅から乗車する場合、高尾駅で料金が変わるので、事前に自分の降車駅を確認

◆乗車前にスマホで購入するのがベスト(座席上のランプでは購入できません)

◆平日夕方以降でも比較的空いていることが多い

◆1階と2階に分かれた構造で、想像以上に快適

◆通勤疲れを軽減するにはコスパ良し

グリーン車は通勤や移動のクオリティを上げてくれる存在。
「いつか使ってみたい」と迷っている方は、ぜひトライしてみてください!

混雑する中央線での移動が、こんなに優雅な時間に変わるとは思いませんでした。

追記

2025年3月31日(月)17時20分 東京発の特快のグリーン車に乗りました。

グリーン車の混雑具合は、2階席の窓側はすべて埋まるくらいでした。
前回乗車したときと比べて、かなり乗車人数が増えたなという印象です。

中央線グリーン車は徐々に浸透していっていると言えます!!

更に追記

2025年5月20日(火)7時台のグリーン車に乗りました。

グリーン車内は、結構混雑していました。
時間によっては満席になっていました。

ただ、ラッシュ時の中央線は本数が多いので、混んでる列車の「次」にくる列車のグリーン車は比較的空いていました。
満席の場合は、数本見送ると座れる状況です。

中央線グリーン車が浸透してきています。

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